「創業期に代表が発信したことで、採用単価が半分以下になりました」


西丸 亮さま
WORDSが
お手伝いしたこと
代表のキャリアやビジョンを社外に発信
「人柄が伝わる発信」で信頼を得ることができ、カルチャーフィットする人材の採用に繋がりました。
- 濱渦さんのXアカウント運用
- note記事の取材・編集
顧問編集を導入する前に感じていた課題はなんですか?
僕は2023年から、NOT A HOTELのコーポレートに関する企画・PRを担当しています。
創業期は、リファラル採用でメンバーが集まってくれていました。ただ、やはり創業から2、3年経つと、リファラルだけでは限界が見えてしまって。そこで外部のエージェントにサポートしてもらうことが増えたんです。
そうすると、優秀な人材は来てくれるのですが、どうしても1人当たりの採用単価が高くなってしまうんですよね。広報として、「採用単価」と「承諾率」の改善には力を入れていきたいと思っていました。
なるほど。そこから全社で発信を強化されたんですね。
そうですね。2020年から濵渦の発信を強化して、2023年からは自社のnoteやSNS、イベントの運営に加えて、社員の発信にも力を入れるようになりました。
発信の効果は、感じますか?
僕らは、採用に応募してくださる方に「NOT A HOTELとのタッチポイント」についてアンケートを取っていて。そうすると、イベントやエージェントや外部媒体よりも、「濱渦のSNS」という項目への回答が圧倒的に多いんですよね。
自己応募の割合も上がりました。承諾率も10%近く上がって、採用単価は以前の半分にまで抑えられているんです。それをリファラルやエージェントに頼らず達成できたということは、日々の発信が血肉になっているのだろうなと思います。
他社との比較をされた時に、やはり情報があるのとないのでは、絶対にある方がいいので。発信の効果は、かなりハッキリと採用単価や承諾率に現れるんですよね。
もともとは西丸さん自身が、代表の発信がきっかけで入社されたと伺いました。
そうなんです。濱渦さんのXはずっとフォローしていましたし、noteも読んでいて。前職をやめることになった時に、次の目的地として第一想起したのがNOT A HOTELでした。
当時は別の企業からも内定をいただいていたので少し迷っていたのですが、濵渦のnoteで創業ストーリーから、人となりが伝わってきて。「この人だったら信用できる。一緒に仕事がしたいな」と思ったのが、最終的な決め手になったんです。
濱渦さんのお人柄が損なわれないコンテンツづくりを意識していたので、嬉しいです。
濱渦はよく、「常識を超えていこう」とか「超ワクワク」とか、すごくポジティブかつ大胆な言葉をサラッと言うんです。そこにすごく好感を覚える一方で、濱渦にとっての「超ワクワク」とは何なのかというのは、やっぱりエピソードでしか伝えられないなと思っています。
ただ「超ワクワクが大事です」と言うんじゃなくて、「こんなことがあって、超ワクワクが大事だって思ったんです」という実体験を、事実ベースで、社外にも伝わる言葉で語ることが、濱渦さんのビジョンや考え方を知ってもらうために大事ですよね。
そのための伴走者として、顧問編集者をかなり頼りにさせていただいておりました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
WORDSがお手伝いした
コンテンツ
note
「事業の裏側にある”思い”も伝えられるのがいいですね」

