「顧問編集者は、もはや”社内の仲間”ですね」

お客さまの声CLIENT VOICE
株式会社PLEX
代表取締役

黒崎 俊さま

上智大学卒業後、エス・エム・エスに入社し、ウェブマーケティング、新規事業責任者を経験。2018年に株式会社プレックスを創業。「日本を動かす仕組みをつくる」というミッションを掲げ、エッセンシャルワーカーの採用支援サービス、インフラ産業に向けたDX事業、M&A仲介事業を営む。
https://plex.co.jp/
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WORDSが
お手伝いしたこと

OVERVIEW

代表のキャリアや社内メンバーの紹介記事を作成

代表アカウントと社内メンバーのアカウントでnoteとXによる発信をおこなっています。代表自身のキャリアや事業・組織づくりに対する考え方を発信すると同時に、社内メンバーの紹介記事の作成も担当。
  • 黒崎さんのXアカウント運用
  • note記事の取材・編集

顧問編集者の導入を決めた理由を、教えてください。

メインの目的は「採用」でしたね。企画職の採用に力を入れていくフェーズだったんですが、広報にはあまり注力できていなかったんです。

もともと自社でTwitterを運用したり、ホームページにピッチを載せたりはしていました。ただ、当時は僕自身の実績もまだまだ十分ではないと感じていて。「ちゃんとした発信をしなきゃ一緒に働きたいと思ってもらえない」と、対外的な発信にはつい肩に力が入っちゃうことが多かったんですよね。

それでは、採用候補者の方々に僕らが伝えたいことを届けるのはなかなか難しかったんです。そこに課題感を持っていましたね。

実際に発信を始めてみて、どうでしたか?

顧問編集者は、僕が取材で話した内容を、ありのままの言葉で記事にまとめてくれるじゃないですか。1本目の記事は、これまで自分でやってきた発信とのギャップに、少し不安を感じるところもあったんです。

ただ、その時に「このnoteを出したら、絶対にPLEXさんの良さが広まりますよ。次のフェーズに行けるはずです!」と、かなり熱く押し出してもらって。「そこまで言ってもらえるならやらない理由がないな」と出した記事は、1,600いいねを超えてnoteの「創作大賞」に選んでもらうほど反響がありました。

YouTube動画への出演や、イベント登壇の依頼をいただくことも増えましたね。noteを読んでもらうことで「ありのままの黒﨑」を先に知ってもらえるので、どこに行っても素のままで話せるのは、すごく助かりました。

半年ほど経ったあとは、黒崎さん自身についての発信も継続しつつ、社員のみなさんの紹介記事も書くようになりましたね。
実はWORDSにとっても、初めての挑戦でした。

そうなんですね。僕らの会社はメンバーにかなり権限委譲をしているので、自分なりの知見や言葉を持っている面白いメンバーばかりなんです。「1年で年収が3倍になったトップセールス」「入社オンボーディングの達人」「SaaS事業を爆伸びさせた未経験の新卒」……いろんなスター人材を知ってもらえて、良かったです。

特に人事を担当してくれている「スーパーひとり人事」についての記事は、界隈でもかなり話題になったみたいですね。

紹介記事は、採用候補者の方へのスカウト文に添付して送ってくださっていると聞きました。
効果的に活用してくださっていて、嬉しいです。

そうですね。ダイレクトリクルーティングのスカウトを送るときに、一緒に読んでもらうようにしていますね。どれもかなり作り込まれているので、他社との差別化になっているんじゃないかなと思います。

なにより、採用候補者さんが僕らのことを知った状態で面接に来てくれるのが良いですよね。やっぱり一度の面接で話せる内容は限られてしまうので、noteを読んで僕らのことや社内の雰囲気に関心を持って来てくれることで、かなりコミュニケーションがスムーズになった感覚があります。

「◯◯さんのnoteを見て応募しました」という声も聞きますし、内定承諾への展開率が上がった感覚がありますね。面白いメンバーは社内にたくさん居るので、どんどん発信していきたいです。

これからも皆さんのお話を伺うのが楽しみです。
ちなみに、費用感は適切だと思いますか?

そう思いますよ。広報って難しいじゃないですか。どんな内容をどうやって伝えれば僕らのメッセージが齟齬なく広まるかのハンドリングには、かなりスキルが求められますよね。そこをじっくり話し合いながら適切に進められる人を自社で採用するのは、たとえ1000万かけてもなかなか難しいと思いますね。

PLEXさんは「採用に効かせる」という課題感が明確だったので、うまく効果を引き出せたように思います。

それはありますね。「集客に繋げたい」とか「採用を強化したい」みたいにゴールが明確な人と顧問編集者は、かなり相性がいいですよね。

僕らの場合は、これまでかなりの予算をかけて優秀な人材を集めていたところを、1人でも発信の力で集められたら、かなりインパクトが大きいんです。採用の入り口で僕らの会社や人を好きになってもらえるので、カルチャーフィットする人が来てくれるのもプラスだと思いますね。

また個性的なメンバーの方が増えるのが、私たちも楽しみです。

顧問編集者は、外部の業者さんに依頼しているというよりは、会社の中で一緒に走っている「仲間」みたいな感覚ですよね。

その感覚は、私もすごく感じていました。
かなりリアルな内容もお話ししてくださるので、発信の方針も決めやすかったです。勉強になりました。

純粋に興味をもって話を深掘りして、ものすごい速さでキャッチアップしてくれるんです。いつも「それってどういうことですか?」「もうちょっと詳しく聞いてもいいですか?」と聞いてくれるので、ついつい喋り過ぎちゃうんですよね。喋らせる能力が高い(笑)。

顧問編集者の「面白そうな話への嗅覚」と「すぐに納得せずに、しぶとく深掘りしてくる質問力」には、かなり助けられましたね。そのうえで一読者にも響くような言葉に置き換えて発信してくれるんです。だから社外にも広く届くんだと思いますね。

顧問編集について深く理解してくださっていて、嬉しいです。
ありがとうございました。

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「採用した人のほとんどが、僕の”Twitter経由”です」

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