「採用候補者に、代表の“本当の人柄”が伝わりました」


市丸 琴絵さま
WORDSが
お手伝いしたこと
代表のキャリアや事業・組織づくりのノウハウを発信
組織について代表の率直な考えを語ることにより、社内の空気感が広く伝わり、採用候補者からのイメージが好転しました。
- 藤田さんのXアカウント運用
- note記事の取材・編集
顧問編集をご依頼いただいたときの課題感は何でしたか?
私たちのコーポレートサイトの会社概要には経営陣の写真が載っていて、みんなスーツを着て腕を組み、かなり重厚感のあるイメージを受けると思います。それは、当社は金融事業を展開しているということもあり、お客様に安心してファンズのサービスを利用してもらうためなんですよね。
一方で、採用候補者の方からすると、「お堅い会社なのかな」「ギラついてそうだな」といったイメージを持たれがちでした。応募に対するハードルの高さを感じさせてしまっていて。
採用ブランディングの観点では、そこに少し課題を感じていました。
企業からすると、ファンズさんのサイトは魅力的ですよね。
プロフェッショナルな印象を受けます。
とはいえ、候補者の方からすると「遠い世界の話だな」と感じてしまう可能性は、たしかにありますね。
そうなんですよね。
でも、藤田がnoteで「『心理的安全性』をバリューに掲げたけど、ほぼ効果がなかった話」を発信してからは、少し採用候補者の方の反応が変わってきて。新入社員にヒアリングしたときにも「コーポレートサイトを見て堅い会社かと思ったけれど、noteを読んで風通しの良い会社なんだろうなと感じた」という声があがったんです。
「心理的安全性」のnoteは、10万ほどのPVが出て、1800以上いいねが付きましたよね。記事の内容は会社のバリューを刷新した話だったんですが、これがきっかけで採用に応募してくれた人はとても多いんです。
キャッチーなタイトルで、読むと共感できるし面白い。だからこそSNSで拡散されて、ファンズをフォローしていない人の目にも留まったんだと思います。これは本当に顧問編集の価値ですよね。
とんでもないです。ファンズさん自体がステキな会社だからこそ、顧問編集もうまくいくので。
noteでいえば「サイバーエージェント辞めて起業したら、どんどんお金が減っていく地獄の3年間が待っていた」もよかったですよね。
藤田はかなり謙虚な人柄なので、第三者に編集してもらうことで、発信をするために背中を押してもらっている部分もあったはずです。藤田の意図も汲み取りつつ「記事としての面白さ」と「人柄の表現」を両立できているからこそ、たくさんの人に届くコンテンツになるんだろうなと思いますよね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
WORDSがお手伝いした
コンテンツ
note
「1本のnoteで、海外事業の担当者が採用できました」

