御社のIRに
もっと「経営者の言葉」

SERVICE顧問編集者 for IR

編集者が経営者の隣にいると、
IRがより「熱」を帯びたものになるはずです。

いま必要なのは、貴社のファンであり、安定した株主です。
そのためにも会社の魅力を経営者の言葉で伝えてほしいのです。

OVERVIEW

「経営者の言葉」にお金は集まる

CHAPTER 1

先が見えない時代に「言葉のパワー」は高まります。

「世界はこうなっていく」と未来を指し示した人、そして、その未来に対して共感を集めることができた人のところにお金は集まっていきます。

これまでは今期の業績や来期の見通しといった情報さえあれば、投資家や株主に振り向いてもらえました。しかしこれほど不確実性の高い時代においては、数字や事実だけでは不十分です。いま必要なのは、言葉によって感情を動かすこと。人間の「熱」なのです。

IRにもっと「経営者の言葉」を

CHAPTER 2

「株価が冴えない」「過小評価されている」「いい投資家に出会えない」……当社にはこんな相談が舞い込みます。そういう会社のIRに足りないのはこの「熱」です。経営者の熱、思いが見えてこないのです。

トヨタ自動車、ニトリ、星野リゾート、ソフトバンクなど、元気のいい企業、注目されやすい企業は経営者の顔が浮かびます。そして、経営者自身が自らの言葉で自社の未来を語っています。

今こそ経営者自身が言葉を尽くすタイミングです。経営者が前に出て「未来はこっちだ!」と社内外に示すこと。IRにおいても経営者の言語化と発信は最優先事項なのです。

会社を知ってもらうには
経営者の発信がベスト

CHAPTER 3

「そもそも知られていない」というお悩みも多く聞きます。特にBtoBの業種だとなかなか存在に気づいてもらえません。

当然ながら、知らない会社に投資はできません。あらゆるデータを揃えたり、IR資料を磨いたりする前に、まずは投資家の選択肢に入る必要があります。投資家の選択肢に入っていないのに株価が上がるわけはないのです。

どんなIR資料よりも効果的なのが、経営者の顔、そして言葉です。経営者という人間が前に出て自らの言葉で語るだけで、一気に個性が出て、輪郭がハッキリとしてきます。

インフルエンサーになる必要はありません。悪目立ちする必要はありません。経営者が自分の言葉で伝えるだけでいいのです。それだけできちんと知ってもらうことができます。

経営者が前に出ると、
いい投資家に出会える

CHAPTER 4

投資家にも2つのタイプがいます。

ひとつは「安く買って高く売る」タイプの投資家です。その人たちは会社のビジョンに共感しているわけではありません。株価が上がっているときは保有してくれますが、ひとたび下がれば売ります。

もうひとつのタイプは「会社に共感している」タイプの投資家です。共感し、応援しているから、ちょっとやそっとでは株を売るようなことはありません。こういう投資家、株主が多い企業は安定した経営を続けることができます。

共感型の投資家を集めるうえでも経営者の言葉は有効です。

このタイプの投資家は「売上はどうか?」「今後の見通しはどうか?」といった部分も見ますが、それ以上に「この会社はどういう世界を目指しているのか?」「経営者はどういう人間なのか?」をすごく見ています。数字以上に人を見ている。だからこそ、経営者が自らの言葉で語ることが、人となりを伝えるうえでも大切なのです。

適切な発信は信頼につながります。ちゃんと顔が見える。生の声が聞こえる。そこが大切なのです。投資家も株主も人間です。だから経営者も人間として言葉を尽くす。すると「信じてみよう」「応援しよう」という気持ちになるはずです。

株主あてに毎年手紙を出すジェフ・ベゾス氏

CHAPTER 5

アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏は毎年株主に向けて手紙を書いています。

「長期がすべて」と題された一通目の手紙には、経営者の生の言葉でアマゾンの現状と今後の展望や思いが綴られています。その一部を紹介します。

アマゾン・ドット・コムは1997年、多くの節目を越えました。年度末までに利用者数は150万人を超え、売上は838%増となる1億4780万ドルに達し、競合他社が続々と新規参入し競争が激化する中においても市場リーダーとしての地位をさらに高めることができました。ですが、いまはまだインターネットの始まりの日(Day 1)にすぎません。

その後も続くベゾス氏の手紙で何度も強調されるのは「長期で考えること」の重要性です。

今はまだ「はじまりの日(Day1)」なのだと言い続け、アマゾンは短期的な利益を犠牲にしてでも長期的な価値の創造を選ぶ、と何度も伝えています。それと同時に、自分たちの意思決定についてロジカルに数字を交えて丁寧に伝えています。

株主や投資家は企業にとって重要なステークホルダーであると同時にシビアな存在でもあります。アマゾンの赤字が続いたとしても株主や投資家が離れなかった要因は、説得力ある説明に加え、経営者自身が言葉を尽くして自らの思いを伝え続けたからでしょう。

隣に編集者がいるとIRはどう変わるのか?

CHAPTER 6

私たちのご提案は「社長の隣に編集者を」です。

経営者の専属の編集者となり、経営者の言語化やコンテンツ制作、情報発信をサポートします。週に1時間、取材の時間をいただくだけで、その後のフローは私たちがすべて行ないます。「考えをまとめる時間がない」「客観的な目線が欲しい」といったお悩みにもお応えできるはずです。

私たちは単なるライターでも広報マンでもありません。経営者と丁寧に対話しながら、経営の意思決定の背景、経営計画に通底するストーリー、戦略の文脈を明文化し、投資家が理解し共感できる構造に変換する役割を担わせていただきます。

経営者のメッセージがハッキリすると会社に一本、太い「背骨」が生まれます。それによってあらゆる経営施策が一本の軸でつながり、企業がダイナミックに動き始める。それが投資家や株主に好影響を与えることは言うまでもありません。

どんな効果があるのか?

CHAPTER 7

すでに効果は出ています。以前お手伝いした、二次流通マーケットのプラットフォーム事業を手掛ける上場企業の経営者も「僕の発信を投資家が見てくれているんですよ」と話していました。彼はnoteで会社の自己紹介となるような社史を公開したのですが、SNSのフォロワーや社内だけではなく投資家にも届きました。

グローバル展開しているスタートアップ企業は、経営者の考えをまとめてLinkedInに公開したところ、欧米の大物経営者やシンガポールのVCの目に留まり、事業展開がスムーズになったと教えてくれました。彼は「自分の会社に共感し、理解してくれる投資家をいかに抱えられるかが重要だ」とつねづねおっしゃっています。

経営者が発信することの効果は計り知れません。

・短期の株価に反応するのではなく、中長期的なビジョンに共感してもらえる
・会社の認知度が上がり、新たな投資家、若い投資家に見つけてもらえる
・経営者の意図が正しく伝わり、業績が良くないときにも投資家が離れない

私たち顧問編集者は、経営者と投資家の間にいる翻訳者でありたいと考えています。これまでIRの中心にあった「数字や情報」だけでは届きにくい時代です。心を動かす言葉、つい読んでしまうようなコンテンツ、それらによって御社の本来の魅力、ポテンシャルを多くの人に届けていきたい。そう考えているのです。

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顧問編集者
とは?

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